やましことが発覚する確率が高くなる素行調査の実態とは?

探偵が引き受ける依頼の一つである素行調査は主に「普段の行動を調べる」という目的のために行われています。
一般的にイメージされる浮気調査もこの素行調査の一種なのですが、調査の対象が普段どこにいて、何をしているのかといった行動を監視してデータとしてまとめた上で依頼人に伝えるわけです。
この素行調査が行われれば普段の行動を分析することが出来ますから、もしそこにやましいことがあれば依頼人がそれを察知することが出来るようになるわけです。
具体的な素行調査の方法としては主に尾行が挙げられ、調査対象を見つけた上で調査スタッフがその後に付いて行動ルートを確認します。
例えば調査対象が電車に乗ったのならば調査スタッフも電車に乗って付いていきますし、もしカフェに入ったのならば調査スタッフも同じカフェに入ります。
また万が一、配偶者や恋人がいる調査対象がその配偶者・恋人以外とラブホテルに入ったなどのことであれば、それもしっかりと依頼人に報告してくれることになるでしょう。
ちなみにこの調査スタッフとして調査に当たる探偵は基本的に二人一組、調査が難しい場合は三人や四人などのグループで行動することになっており、万が一調査対象に感づかれた時にはそれまで尾行していた探偵が離れて別の人員が引き継ぎ、急な移動ルート変更の際にも怪しまれないような対処を行うのが普通です。
プロの探偵となると同業者でも気づけないことがありますから、しっかりとした業者に素行調査を依頼したのであればまず感づかれて失敗するなどのことは無いと思って良いでしょう。